【ヘルメット治療レポ❼】ヘルメット卒業

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こんばんは、アマです。

前回は「治療の経過と計測推移」について記事にしました。

今回の記事からご覧になった方は、よろしければ前回の記事も併せてご覧ください!

今回は、最後のレポ「ヘルメット卒業」について書いていきます。

詳細はこちらです。

  • ヘルメット卒業
  • 治療前・後の比較
  • 治療を終えての感想

少しでも参考になれば嬉しいです☺️

目次

ヘルメット卒業

前回の診察(11/9)から夜間のみのヘルメット治療をし、ついに最後の診察の日。

この日は計測はせず診察と3Dスキャンを撮るのみです。

ちょっと大きくなったマツ⚪︎ンサンバです。

下の写真の黄色い丸で囲まれているものがスキャナーです。
こちらで頭に被せたガーゼ素材の帽子に着いたシールを読み込んで、
頭の正確な大きさを読み込みます。

3Dスキャナーで読み込んだ画像がこちらです。

上から見た画像が一番よくなっていることがわかりやすいと思います。

治療前(before)はこんなにゆがんでいたんだなぁ・・・。
治療をしていなかったらどんな形になっていたんだろう。

先生の見解

斜頭はもちろん改善していますが、頭頂部の左右差もほぼ消失しています。
前額部の左右差もほぼありませんが、頬の左右差は残存している可能性があります。
顔面骨は2〜3歳にかけて盛り上がってきますので、
左向きのうつぶせ寝はなるべく避けるようにしましょう。

これで治療は終了となりました。

治療前・後の比較

こちらは上の段が治療前で下の段が治療後の画像です。

治療後は左右対称に近づいています。

こちらは治療前(緑)と後(茶色)の画像を重ね合わせたものです。
(わかりづらくてすみません🙇)

ヘルメットに沿うような形で成長していて、
治療後はゆがんでいた様子が思い出せないほどでした。

こうして比較すると達成感を感じます。

治療を終えての感想

まずは無事に治療を終えることができてホッとしました。

次男自身がよく頑張ってくれました。ありがとう🥲

そして最後まで治療できたのは家族や先生方のおかげだと感謝しています。

実際にヘルメット治療をやってみて思ったのは、
やるかやらないかよりは『向き合えたかどうか』かなと感じました。

ヘルメット治療をするほどではなく、まくらを使用して改善する赤ちゃん。
何もしなくても自然と成長と共に改善する赤ちゃん。
治療したもののヘルメットが嫌で治療を断念せざるを得ない赤ちゃん。

いろんな赤ちゃんがいるし、さまざまな家庭があります。

それぞれの家族で納得するまで話し合い、将来赤ちゃんが大きくなった時に
「きちんと向き合って出した答えなんだよ」と話せる準備ができていることが
大切かなと私は思いました。

自分が赤ちゃんの立場だったら納得すると思います。

現在の次男は髪の毛も多くなってきて、ゆがみはほぼわかりません。
(髪の毛を抑えて真上からみたら若干左後頭部がへこんでるかな?くらいです)

このブログを見ていただいている方は、今赤ちゃんの頭のゆがみについて
悩まれていらっしゃるかもしれません。

治療をするかどうか迷われているのであれば、とりあえず
頭の形外来へ行ってみるだけでもいいと思います。

ひとりで悩まずいろんな赤ちゃんを診られている
専門家の先生に相談することで、私は気持ちが楽になりました。

あと・・・ここだけの話。
小児科で相談して「問題ない」と言われて、それを信じて
治療が遅れたという方の声を何度か聞きました。

小児科の先生も悪意があるわけではもちろんありませんが、
「専門医ではない」ということを念頭に置いておいた方がいいです。

案の定私も同じように「成長と共に頭の形はよくなる」と言われました。
でもヘルメット治療後に行くと「治療してよかったね」と言われました🙄

つまりは真剣に子どものことを考えれるのは親だけ。
小児科の先生のせいにはできません。

子どもの頭のゆがみで悩むお母さん・お父さんが後悔しないように
私にも何かできればと思い、この記事を書きました。

私の経験が少しでも役に立てたなら幸いです!

分からないことやもっと詳しく聞きたいことがあれば
お気軽にコメントいただければと思います!

おまけ

ヘルメットですが、もう使用することはありませんが
持って帰ることができました。

今は勲章として飾っています👑

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